食べたものレポ

【リビエール】心温まる素敵なお菓子、ラングドシャとマノン【武庫之荘】

ルークです

今気になっているお菓子屋さんのひとつに、『リビエール』さんという洋菓子屋さんがあります

店舗は兵庫県、武庫之荘駅の近くにあるお店です

東京住みのためなかなか行くことができずでしたが、今回6月1日〜10日の期間限定で東京に出店するとのことで、これは行くしかない・・・!と。

早速友人と行ってきたのでレポートしますん!

 

東京・渋谷のスクランブルスクエアに期間限定出店!

今回リビエールさんが出店したのは東京渋谷のスクランブルスクエア。

事前に調べたTwitter情報によると、開店前からかなり並ぶみたい・・・!

自分が行ったのは9日と終盤。平日ということもあり、開店が11時なので1時間前に行けば間に合うだろう・・・と、10時に友人と待ち合わせました

 

お店に着いたのは10時5分くらいかな。既にかなりの列が!!!

並ぶとスタッフの方が整理券をくださいました。40番台。おお、さすがの人気・・・!

お客さんが写ってしまうので店舗前の写真はないんですが、皆さん小さい椅子を持ってきて読書しながら待ったりしていました。一人一人の間隔もあいていて、コロナにも意識。

 

印象深かったのが、シェフの西さんが並んでいるお客さん一人一人に挨拶していたこと。毎日100人くらいは来店しているでしょう。それを10日間。お客さんへの感謝の気持ちを行動で示す姿、すごいなー・・と思いましたです

挨拶の際にお店の商品であるベルランゴ(フランス・プロヴァンスの伝統的な飴)も配って下さっていて、自分はパッションを頂きました。つやつやでかわいくて、美味しかったです!

 

そして11時に開店し、数名ずつスムーズに入店。

リビエールさんの人気商品ラングドシャと、新作のお菓子であるマノンを購入しました!

リビエールさんのラングドシャとマノン。食べる前から多幸感

もう包装紙から素敵。ショップカードもかわいい

 

缶もこんなに素敵。2つとも猫さんが描かれているデザインなんですけど、緑のラングドシャ缶の方は西シェフとお子さん二人の写真が元になっているそうです。もちろん真ん中が西シェフ。え、素敵すぎない?

ラングドシャ缶に入っていたお手紙には、リビエールさんのラングドシャが誕生した理由が書いてあります

なんというか、まだお菓子を食べる前なんだけどね・・もう多幸感があるよ・・・

 

開封の儀

 

はいもう幸せ〜〜!!!優勝〜〜!!!!!

 

ラングドシャ

自分がリビエールさんを知るきっかけになった、ラングドシャ。

 

 

こちらのラングドシャ、まず食べて思ったのが「小麦の味がする・・・!」でした

 

いやなんというか上手く言えないけど、素材の味がしっかりするんです。甘さ控えめだからってだけじゃない。バターの香りは残りやすいけど、しっかり小麦粉の味まで感じられるって結構難しいと思う

そしてラングドシャのサクッとした食感、最後にふんわり残るのはバニラの香り。天然のバニラで作ったバニラシュガーを使っているそうです。こんなにサクサクで軽い食感なのはなんでだろう?バターをホイップしてるのかなぁ

 

このラングドシャは西シェフが先代であるお父様のレシピを引き継いで、さらに改良を重ねてできたものだそう。どこか味わい深いのは、その想いも感じられるからかもしれません

ラングドシャ、食べてみたいけど店舗まで行けない・・・という方は、お取り寄せもしているのでぜひぜひ。人気なので少し時間はかかりますが、待っても食べる価値ありです。プレゼントにも絶対喜ばれると思います!

洋菓子店リビエール ラングドシャ

 

マノン

マノン』は新作のお菓子で、かなり試作を繰り返している様子をSNSで伺っていて気になっていました・・・!

 

クッキーにチョコレートのクリームをサンドした、ころんと小さいマカロンサイズのお菓子。

正直クッキーよりクリームの方が気になっていたのですが、食べてみてまず驚いたのはクッキーの儚い食感・・・!!

見た感じは厚みがあって存在感のある食感のクッキーなのかな、と思うんだけど、全然違う

もはや「サクッ」でもない。「シャクッ、・・・ほろぉっ・・・」って感じ。語彙力アレだけど、口の中で砂のように細かくなるのよ・・・

 

チョコレートのクリームはコロンビアのビターチョコレートにミルクチョコレートを混ぜて作られているらしく、中にクレープを乾燥させたもの(フィヤンティーヌかな?)が混ぜ込んであるのでさくさくとした食感も楽しめます

甘さ控えめで少し酸味のあるチョコレートクリームがクッキーにとっても合う。個人的にはプレーンも美味しいんだけど、クッキーもカカオ味のものがストライクでした・・・!

 

ちなみにこの『マノン』という名前は、西シェフの3番目のお子さんのお名前だそうです・・・!素敵か・・・!

 

まとめ

 

見て癒され、食べてハッとなり、そして美味しさにほっとする、真心がこもったリビエールさんのお菓子でした

自分もお菓子作りをする身として、シェフの姿勢やお菓子についても色々と勉強になりました!

本店が第一でしょうし、そう頻繁には東京に来れないかもしれないので、今回購入できて良かったです。また東京に出店することがあれば、飛んで行きますけどもw

 

ちなみに一緒に行った友人から翌日届いたLINE。

今回自分が誘って付き合ってもらったのですが、友人も大満足のようで良かったですw

生菓子も食べてみたいので、本店の方にも近いうちにお邪魔させていただきたいです!

 

それではまたっ