レシピ記録

【琥珀糖】甘くてきらきら。食べられる花の結晶の作り方

ルークです

きらきら宝石のような砂糖菓子、琥珀糖

見ているだけでにっこりしてしまうお菓子で、作るのも楽しいです

先日ぼーっと童話パフェの構成を考えていたときに、ふと”お花の宝石”を作りたいなぁと思いつきました(その童話が、宝石が関わるお話だったので)

宝石のようなお菓子=琥珀糖しかない!

ってことで今回、琥珀糖に食べられる花(食用花)を加えて、お花がとじこめられた宝石をイメージした琥珀糖を作ってみました

材料

用意するものは、

・寒天(糸寒天がベスト!) 2.5g

・水 100g

・グラニュー糖 150g

・つけたい色の食用色素やシロップ 適量

・エディブルフラワー(食用花) 適量

これだけっ

今回使った寒天はこちら

伊豆河童 伊豆産100% 糸寒天 100g 無添加 無漂白 6cm カット 国内製造 国産

寒天は粉寒天でも作れるけど、糸寒天を使うと一番透明感が出るのでおすすめです(粉寒天を使う場合は2gでOK)

エディブルフラワーは今回小さめにカットするので少しちぎって入れましたが、お花丸ごと入れてもいいです お好みで!

Amazonやコッタさんで購入できます

エディブルフラワー1パック(50~70輪) (Amazon)

冷蔵 エディブルフラワーミックス おまかせ (cotta)

cottaさんのエディブルフラワーはミックスだけじゃなくてお花の種類ごとにも買えるので、1種類だけを沢山ほしいときにはcottaさんで買ってます!

ハートの形のエディブルフラワーもあってかわいいよ

作り方

糸寒天は水につけて20分程度、ふやかしておきます

その間に、色作り!

色は食用色素を少し水に溶いたものを使うのが一般的ですが、かき氷や製菓用のシロップ、リキュールなんかも使えます

今回は赤と青をベースに作るので、赤はフランボワーズリキュールに食用色素の赤を溶いたもの、青はブルーキュラソーシロップで色を付けていきます

シロップを使うとある程度混ぜないと固まりにくくなっちゃうので、はっきりマーブル模様にしたい場合は食用色素のみでやった方が綺麗にできあがります

鍋かフライパンに水とふやかした糸寒天を入れ、中火で加熱して混ぜながら寒天を煮溶かします

寒天はしっかり煮ないときちんと溶けないので、2分間は加熱してください!加熱が甘いと、固まらない場合があります

寒天が溶けたら一旦火を止めグラニュー糖を加える

今度は弱火で再び混ぜながら加熱します

4〜5分加熱すると、あめっぽい液体になります

すくって落とすと糸を引いて落ちるくらいになったらOK!

水で濡らした容器に寒天液を入れ、色液を上から垂らして色をつけます

ここでの混ぜ加減によって、仕上がりの表情が変わってきます!

色をつけたら、エディブルフラワーを散らし、竹串などで少し押し込む

冷蔵庫に入れ、2時間ほどしっかり固まるまで冷やします

寒天が固まったら容器から取り出します

周りにぐるっとナイフを入れると取り出しやすいです!

ここが楽しいとこ・・・!

琥珀糖を好きな形にして、クッキングシートをしいた上に感覚をあけて並べます

包丁でカットしてもいいし、手でちぎると結晶っぽくなります!

このままでも食べられますが、3〜5日乾燥させるのが本来の琥珀糖です

ほこりが気になるので100均で買った洗濯ネットに入れて、そのまま放置!

乾燥させると、表面が白く、固くなってきます

こうなったら完成!

食べると外はシャリっと、中は柔らかい独特の食感に。。

まとめ

きらきらなお花の結晶ができあがりました^^

色の加減で全く雰囲気の違う琥珀糖になるので、面白いです

作ってる側もテンションぶち上がる&プレゼントしてもお相手にうわぁ〜って喜ばれる!こと間違いなし!

今回はしっかりめの色で作ったから、次は淡いパステルカラーの琥珀糖を作りたいなぁ〜〜

それではまたっ