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お菓子の知識

チョコより簡単なケーキ飾り。マシュマロと砂糖で作る花の作り方【マシュマロフォンダント①】

ルークです

 

「自分で作ったケーキをもっとかわいく飾りたい!」

「でも、チョコの飾りはテンパリングとか扱いが難しそうで、なかなか挑戦できない・・・」

 

そう思っている方におすすめなのが。

マシュマロフォンダントです!

 

ヘンリー
ヘンリー
マシュマロフォンダント・・・なんかおいしそう!!

 

マシュマロフォンダントって聞きなれない方も多いかと思いますが、チョコより扱いやすく簡単にかわいい飾りが作れるんです!

今回はマシュマロフォンダントについて、

○マシュマロフォンダントってなに?

○マシュマロフォンダントの花飾りの作り方

こちらについて書いていきます◎

マシュマロフォンダントが簡単に作れる理由

マシュマロフォンダントはチョコレート細工やマジパン、シュガークラフトなどと同じデコレーション方法のひとつです

マシュマロと粉砂糖だけで作れることが特徴で、簡単な飾りなら特殊な道具も必要なく、粘土のように好きな形を作ることができます!

コットン
コットン
なんだか楽しそうですね・・・!

なぜマシュマロと粉砂糖だけでできるかというと、マシュマロの材料であるゼラチンや水あめの持つ粘性によって、粘土のように変形できる生地ができるからです

ルーク
ルーク
シュガークラフトっていう砂糖細工のデコレーションがあるけど、マシュマロフォンダントはそれと似てるね

マシュマロフォンダントを使った簡単花飾りの作り方

案ずるより産むが易し。というわけで、マシュマロフォンダントで実際に花の飾りを作ってみましょう!

今回作るのは小花。伸ばして抜くだけなんで簡単にできちゃいます◎

マシュマロフォンダントの材料

マシュマロフォンダントの材料はたったこれだけ。

○マシュマロ 50g

○粉砂糖 100g

○食用着色料やフードカラー(色をつけたい場合) 適量

マシュマロ:粉砂糖 が1:2の割合になればOKなので、作りたい量に合わせて増減してくださいね。ちなみにこの量でも結構できます

マシュマロは安価なもので大丈夫。粉砂糖にも特に決まりはありませんが、食べる場合はコーンスターチが入っていない粉砂糖を選んだほうが美味しいです

それでは早速作っていきましょう!

マシュマロフォンダントの花飾りの作り方【ベース】

ルーク
ルーク
まず、マシュマロフォンダントのベースの作り方です

マシュマロを耐熱ボウルに入れて、全体に水を軽くまぶします

水はほんの少しで大丈夫。マシュマロ50gで5ccくらいかな?霧吹きでシュッシュしてもいいし、水で濡らした手でざっくり混ぜるだけでもOK!

ラップはかけずにレンジに入れて、600Wで30〜40秒加熱します

加熱するとマシュマロがふわっふわになるので、ゴムベラで全体を混ぜ混ぜ。

粉砂糖(ふるわなくてOK)を一度に入れて、さらに混ぜます

固くて混ざりにくいけど、ちょっと力を入れて押し付けるように混ぜると段々まとまってきます

とはいえゴムベラで完全に混ぜる必要はなし!粉砂糖が2/3ほど混ざったところで手でこねてまとめます

粉砂糖が全部入ってひとまとまりになればベースのできあがり!

ちなみにここまではボウルの中でもできるんだけど、こっから色をつけるためにまたこねたり伸ばしたりするので、広い台の上で作業した方がやりやすいです

自分はコッタさんのシルパットの上で作業してます。すべらないし、表面はつるつるで余分な打ち粉もいらなくて作業しやすい!

色をつけたい場合、できあがったベースを分割して、水で溶いた食用着色料やアイシング用のフードカラーを加えてこねます

Wiltonのアイシングカラーはジェル状の食用着色料で、わざわざ水で溶く手間もなくて楽ちんで好き。そして少量で発色も良い。好き

今回は白の他に黄色とピンクを作り、3色にしました

マシュマロフォンダントは乾燥しやすいので、作業しない分は常にラップに包んでおきましょう!

マシュマロフォンダントの花飾りの作り方【小花】

台に打ち粉として粉砂糖をふるって広げ、マシュマロフォンダントベースを置き、その上にも粉砂糖をふります

めん棒で厚さ3mmほどに伸ばします

厚さはお好みで調整可能ですが、厚すぎるとひび割れしやすくなったり成形しにくいので5mm以下がいいかなーと思います

伸ばしたら、あとは花の抜き型で抜きます

今回使ったのは小さな花の抜き型ですが、お好きなものを使ってね

真ん中の丸いところは細い口金で抜けるんですが、ちょうど良い太さのがなかったので短くカットしたストローを使って抜きましたw

つまようじの先に水をつけて接着剤にし、くっつけます。

花びら部分と真ん中の丸いところ(名称が分からない)は別々の色にした方がきっとかわいいです

できたらクッキングシートの上で少し乾燥させたらできあがり!簡単!!!!!!

マシュマロフォンダントの保存方法【冷蔵・冷凍OK】

作ったマシュマロフォンダントは、原材料がほぼ砂糖なので、乾燥させたらかなり長持ちします

タッパーに乾燥剤と一緒に入れて冷蔵庫で保管すれば、1ヶ月は大丈夫。ただ冷蔵庫は匂い移りがしやすいので、食べる飾りとして使う場合は使う前に必ず味見をしましょう!人にあげる場合は特にね!

ベースもラップに包んでジップロックに入れた状態で同じ期間冷蔵保管できます。使うときはレンジに10秒ほどかけるとやわらかくなりますよ◎

自分はあまり冷蔵庫の場所を取りたくないので、一度にたくさん作って冷凍しちゃいます。しっかり密封すれば冷凍も可能です!

ただし完成したマシュマロフォンダントは乾燥しているため壊れやすいので、保存している間に衝撃などで壊れないよう、タッパーなどの蓋つき容器に入れることをおすすめします

マシュマロフォンダントの花飾りの作り方/まとめ

マシュマロフォンダント、マシュマロと粉砂糖さえあればできるし保存も効くので、暇なときにせっせとこしらえてます

カラフルでちっさいお花をね、自分で作ったケーキにちょろっと乗せるだけでね、ちょっとかわいい感じにしてくれるんですよお。

粘土遊びみたいで楽しいし、複雑な形も作れるから自分は童話パフェ(ルークさんが趣味でやってる童話モチーフのパフェ作り)にも使ってます

あ、そうそう。

ほんとはこの記事1つの予定だったんだけど、思いのほか長くなったので2つに分けますw

2つめの記事では、マシュマロフォンダントのバラとリボンの作り方をまとめてるよん

チョコより簡単なケーキ飾り。マシュマロと砂糖で作るバラ&リボンの作り方【マシュマロフォンダント②】自分で作ったケーキをもっとかわいく飾りたいけど、チョコ細工やマジパンは難しそう・・・そんな方にぴったりなのが『マシュマロフォンダント』。その名の通り、マシュマロで作るデコレーションです。マシュマロを溶かして粉砂糖を混ぜるだけで、かわいいお花やリボンが作れるんです!実際に作り方を解説しながらまとめていきます!...

こっちも良かったら見てね〜

それではまたっ